院長の思い 当院理念

『患者さんを家族のように大切に想い、誠心誠意で寄り添う』
『常にスタッフ自身の幸せを大切にする』
当院は心臓、糖尿病、生活習慣病に特化したクリニックです。多職種が連携して、患者さんひとりひとりに合わせて診療を行います。職種や立場に関係なく意見を出し合い、「この患者さんにとって何が一番いいか」をチームで考え実践する医療を大切にしています。経験を重ねたからこそ見えてくる課題や、「もっと良くしたい」という想いを私たちは歓迎します。一方で、これから専門性を深めていきたい方も、チームで支えながら、育てていく環境です。患者さんに寄り添い、多職種で支えながら一人一人が、無理なく成長できる環境を大切にしています。業務改善やチーム作りにも主体的にかかわり、自分の考えや行動がクリニックの成長につながる実感を得られる環境です。
また、仕事と同じくらい人生も大切にしてほしいと考えています。子育て中のスタッフや時短勤務で働くスタッフも在籍しており、ライフステージに合わせて働き方を尊重しています。
チームでフォローし合いながら、無理のない働き方を考えています。
医療者は、患者さんから沢山の「ありがとう」をいただけるやりがいのある職業だと私たちは考えています。一緒に喜びを共有して、医療者としての幸せに満ちた毎日を送りましょう。患者さんもスタッフも、「誰もが自分らしく輝けるクリニック」を目指しています。
決して楽なことばかりではありませんが、謙虚に学び、支え合い、称えあうポジティブなチームづくりを続けています。
規模ではなく「質」で、日本でトップクラスのクリニックを同じ思いを持つ仲間と目指していきましょう。
【私たちが大切にしていること】
- 患者さん一人一人の生活背景や考え方をカンファレンスなどで情報を共有し、チームでかかわり方を考えている
- 職種や経験年数に関係なく、気づいた点をその場で相談・確認できる関係性
- 専門的な判断や知識は個人に任せきりにせず、チームで確認し合うこと
- 「わからない」「助けて」と声を上げることを前向きに受け止める文化
- 子育てや家庭の事情による働き方の違いを前提とし、業務を調整すること
- 忙しい中でもスタッフ同士が感謝や声掛けを忘れないこと